「我々だってやれる!これを見て夢をふくらまさない者は、流通業界の起業家・経営者ではないぞっ!」
あらためて思い出すのですが、1959年にアメリカへ視察研修にいき3万坪のスーパーマーケットの配送センターを見て、その大きさに驚いたことが、その後の旭食品にとってかけがえないのことだったんだという事実に気づかされました。そこに未来の日本の流通のあり方を感じ取ったからです。現在、旭食品の配送センターは、57ヵ所、従業員3,500人というのも、そこから生み出されたものとさえいえると思います。
| 体裁 |
四六判・256頁 |
| 定価 |
1,000円(税込・送料別) |
| 発行日 |
2005年10月 |
| ISBN |
978-4-88927-181-2 |
■著者
竹内 明義
■内容
1.幼少の頃から学ぶ商売の道
2.リヤカー引いての丁稚時代
3.竹内明義商店設立から流通の合理化へ
4.アメリカ流通業界視察へ
5.流通革命高知版と業界の再編成
6.スーパーマーケットの台頭と県外進出
7.標準化の流れと付加価値機能の展開
8.あすの旭食品への展望 |