食品加工における微生物・酵素の利用<伝統食品編> >
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缶詰技術研究会が発行する月刊誌「食品と容器」に連載されたものを日本大学生物資源科学部・春見隆文教授(農学博士)の監修によってまとめたものです。
| 体裁 |
B5判・183頁 |
| 定価 |
2,000円(税込・送料別) |
| 発行日 |
2009年6月 |
| ISBN |
978-4-88927-186-7 |
■編集
缶詰技術協会
■監修
春見 隆文(日本大学生物資源科学部教授・農学博士)
■内容
本書は、
伝統的発酵食品の生産加工上の要点と興味深い開発、研究の成果を結集したもので、発酵食品関連業務従事者や入門者にお勧めできる内容です。
1.総論
発酵と微生物
2.醸造食品
しょうゆ概論
しょうゆトピックス
味噌という発酵食品
味噌の機能性
納豆-最近の研究-
漬物(発酵漬物)
3.酪農製品
発酵乳・乳酸菌飲料
チーズ(チーズの多様性と乳酸菌由来酵素)
バター(発酵バター)概論
4.酒精飲料
ビール小史(1)
ビール小史(2)
清酒概論
清酒の機能性
焼酎(1)歴史、製法
焼酎(2)焼酎の世界
ワインの科学(1)ワイン造りの基礎知識
ワインの科学(2)ブドウ栽培とワイン造り
蒸留酒と微生物(1)ウイスキー・ブランデーの基礎知識と微生物
蒸留酒と微生物(2)蒸留酒の貯蔵・熟成、ブレンダー
蒸留酒と微生物(3)世界の酒(蒸留酒)と微生物・その楽しみ方
5.パン類
製パン技術とパン酵母
冷凍生地製パン法と冷凍耐性パン酵母
米粉を利用した製パン技術
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