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食品加工における微生物・酵素の利用<新食品編>


缶詰技術研究会が発行する月刊誌「食品と容器」に連載されたものを日本大学生物資源科学部・春見隆文教授(農学博士)の監修によってまとめたものです。

体裁 B5判・102頁
定価 1,500円(税込・送料別)
発行日 2010年7月
ISBN 978-4-88927-188-1

編集

缶詰技術協会

監修

春見 隆文(日本大学生物資源科学部教授・農学博士)

姉妹本

食品加工における微生物・酵素の利用<伝統食品編>

内容

本書は、 アミノ酸、醸造調味料・みりん、乳酸菌などの発酵食品の生産加工上の要点と興味深い開発、研究の成果を結集したもので、発酵食品関連業務従事者や入門者にお勧めできる内容です。

アミノ酸の生産と利用
シトルリン、オルニチン
醸造調味料とみりん
エリスリトールの発酵生産と浸透圧ストレス応答
エリスリトールの特性と用途開発
乳酸菌による保健効果
脱酸素低温発酵法による新たなヨーグルト製造法
食品とバイオフィルム
麹菌の遺伝子資源・遺伝子解析
パン酵母のパン生地中での働きと製品特徴および育種・開発
醸造用酵母の多様性-ワイン酵母を中心に-
乳酸菌の育種と分類
ポストゲノム時代の発酵産業-微生物の多様性と可能性



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