食の原点に生きる−体験的「日本の食と食文化」論 >
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著者は、日本思想史の学徒から食品メーカーのトップになり数々の話題商品をヒットさせた。農村文化運動や食品のマーケティング遍歴体験の中から、食生活の変貌、即席めんをはじめ加工食品の発展、食文化の問題点また日本人の精神の原点でもある農業・農村への思い、環境破壊、価格破壊についても独自の考察を加えています。
体裁
四六判・244ページ
定価
1,223円(税込・送料別)
発行
1995年4月
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内容
日本思想史から食品メーカーへの遍歴
第1章 即席ラーメンの魅力と奇跡
第2章 戦争中の青春その時代に考えていたこと
第3章 農村文化運動にとびこむ
第4章 明星食品の創業と即席ラーメン業界の形成
第5章 経済の高度成長から成熟時代へ
第6章 明星食品の外食事業と高級拉麺の開発
第7章 日本の食と文化
第8章 成熟の果ての不況
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