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【新書判】
スーパーマーケットの従業員をはじめ、食料品の販売に携わる第一線の方々に、食品の基礎的な商品知識をもっていただくために、「食品知識ミニブックス」をシリーズで刊行しています。
広く食品と販売に携わる方々の社員教育をはじめ、セールスポイントのつかみ方、セールス戦略のたて方などに役立つ最適書です。

 スープ入門(改訂版)2011年10月発行
監修 八馬史尚
川崎一平
上村拓也
山口敬司
体裁 新書判 182ページ
定価 1,260円(税込・送料別)
発行 2011年10月
ISBN 978-4-88927-225-3

内容

  • 一、スープの歴史
    1 世界のスープ小史
      スープの起源
      スープの味の革新
      調理技術の発展
      現在のスープの基礎確立
    2 日本のスープ小史
    汁物の起源
      味噌汁の誕生
      スープの伝来
      スープのこと始め
      庶民への広がり
      明治時代後半〜大正時代のスープ
    3 スープ工業の起源
      缶詰スープ
      乾燥スープ
  • 二、スープ概論
      スープのだし
      洋風のだし
      和風のだし
      中華のだし
    2 洋風スープ
      澄んだスープ
      とろみをつけたスープ 
      ポタージュ・スペシアル
    3 和風の汁物
      すまし汁
      うしお汁
      味噌汁
      その他
    4 中華風スープ
      山東のスープ
      四川のスープ
      広東のスープ
      福建のスープ
      その他のスープ
    5 その他の地域のスープ
      韓国のスープ
      タイのスープ
      ベトナムのスープ
  • 三、スープ市場
    1 国内家庭用スープ市場の歴史
      国内スープ工業の起源
      第一ステージ(昭和三〇〜四〇年代前半)
      第二ステージ(昭和四〇年代後半〜六〇年頃)
      第三ステージ(昭和六〇年代〜平成一〇年頃)
      第四ステージ(平成一〇年代〜現在)
    2 これからの家庭用スープの開発とマーケティング
    3 国内業務用スープの市場動向
      国内外食・中食市場動向
      国内業務用スープ市場
      今後の展望
    4 海外の家庭用スープ市場
  • 四、スープの健康価値
    1 健康価値に関する謂れ・諺
    2 うま味・塩味の生理機能
      グルタミン酸の効果
      塩化ナトリウムの効果
    3 だしの生理機能
      チキンスープのストレス軽減効果
      チキンスープの風邪予防効果
      チキンエキス・チキンスープの有効成分とは?
      ほかの動物性エキスの効果
    4 スープの生理機能
      ストレス軽減効果
      肥満予防効果
      栄養改善効果
  • 五、スープ工業と生産技術
    1 製品の分類と定義
      乾燥スープ
      液状スープ
    2 スープの原料とその機能
      野菜原料
      乳原料
      調味料
      油脂
      増粘剤
      賦形剤
      具材
    3 食品の乾燥方法および乾燥装置
      熱風乾燥
      ドラム乾燥
      気流乾燥
      噴霧乾燥
      真空乾燥
      凍結真空乾燥
      膨化乾燥
    4 乾燥スープの製造フロー
      原料の前処理とスープミックスの製造工程
      成形工程
      充填・包装工程
    5 液状スープの容器と殺菌技術
      概況
      液状スープの製造工程
      無菌充填
    6 乾燥スープの保存性
      乾燥スープの保存方法
      水分
      水分活性
      等湿吸着曲線
      食品の劣化とAwの関係
      乾燥スープの賞味期限と保存試験
      T.T.T.法を用いた賞味期限推定実例
      乾燥食品以外の加工食品の消費期限と保存性
  • 六、スープ関連法規
    1 乾燥スープにおける品質表示基準
    2 乾燥スープのJAS
    3 平成二一年のJAS改正の骨子
  • スープ工業発展関連史年表
  • 関連団体
  • 参考文献
氷温食品入門
 塩入門(初版)2011年10月発行
著者 尾方昇
体裁 新書判 159ページ
定価 1,260円(税込・送料別)
発行 2011年10月
ISBN 978-4-88927-227-7

内容

  • 一、塩の種類と製法
    1 製法、原料による市販食用塩の種類と特徴
    2 イオン膜・立釜法
    3 天日塩再製
    4 海水原料の平釜法
    5 特殊な塩
    6 外国の塩
  • 二、需要と供給
    1 国内の需要と供給
    2 輸入
    3 世界の塩生産量
  • 三、塩の理化学的性質
    1 塩の定義
    2 結晶の形
    3 色
    4 熱に対する性質
    5 溶解性
    6 塩の固まりと潮解
    7 かさばり具合(見かけ密度)
  • 四、塩の成分と苦汁
    1 塩のミネラル
    2 塩の組成の表し方
    3 どんな海水から良い塩ができるか
    4 にがり
  • 五、塩の味―塩は百肴の将
    1 味覚は人によって違う
    2 塩は百肴の将
    3 塩加減が味の決め手
    4 丸い塩と角のある塩
    5 高価な塩がよい塩ではない
    6 塩味の特徴の一般論
  • 六、商品表示の規則
    1 塩の表示方法が決まった経緯
    2 規約のポイント
    3 新しい表示の見方
  • 七、塩と健康
    1 塩過剰と高血圧
    2 塩を使う健康法
  • 八、歴史と伝承
    1 塩はどうしてできたか
    2 製塩の始まり
    3 海水濃縮方法の変遷
    4 塩釜の変遷
    5 塩流通の歴史
    6 塩に関わる慣用語
    7 塩の祭り

    〔付録1〕塩に関する資料館など
    〔付録2〕国内塩主成分組成表
    〔付録3〕輸入塩主成分組成表
    〔付録4〕食用塩公正競争規約
氷温食品入門
 惣菜入門(改訂4版)2011年9月発行
著者 中山正夫
体裁 新書判 181ページ
定価 1,260円(税込・送料別)
発行 2011年9月
ISBN 978-4-88927-149-2

内容

  • 一、惣菜とは
    惣菜の定義
    惣菜商品の基本的な条件
    惣菜の発展
    惣菜商品の売れる要素
    惣菜の分類
  • 二、惣菜の原料
    原料の主、副の分類
    色調からの原料の分類
  • 三、惣菜の製造
    惣菜製造の概略
    原料の前処理
    惣菜の調味
    惣菜の調理加工技術
    惣菜の包装
    惣菜の衛生
    惣菜製造の自主管理
    惣菜商品の表示
  • 四、惣菜の保蔵、流通
    惣菜流通の現状
    定温流通の問題点
    惣菜保蔵、流通の温度帯
  • 五、そうざい業を始める手続きなど
    営業許可の手続き
    そうざい関連の許可業種と営業行為
    そうざいの営業許可施設基準
  • 六、惣菜に関係する用語解説
  • 参考文献
氷温食品入門



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※本体価格より値引き後、消費税を頂きます。※同タイトルでなくても結構です。
※特別価格は当社直売の価格となります。書店様へご注文の場合は定価での販売となりますのでご了承下さい。


■氷温食品入門(初版)2011年3月発行

山根昭彦 著
172ページ 定価:1,260円(税込・送料別)  978-4-88927-148-5
  • 一、零度以下は本当に死の世界か
    「氷温」発見までの低温技術の歴史
    失敗から発見されたマイナス温度の世界
    生と死の境界線は氷結点にある
    氷温域は生きている
  • 二、伝承技術に秘められた「寒」を生かす知恵23  
    寒の味、旬の味
    低温熟成・発酵の伝承技術「漬物」
    低温乾燥・熟成の伝承技術「寒干し」
    「寒」、「旬」を氷温に再現する
  • 三、氷温―零度以下の生なる世界
    氷温の定義
    氷温技術の特長
    各食品の氷温貯蔵
    氷温熟成
    氷温発酵
    氷温乾燥
    氷温濃縮
  • 四、氷温関連技術と新技術開発
    氷温予冷
    アイスコーティングフィルム貯蔵
    氷温ジェルアイスによる氷温輸送
    氷温CA貯蔵と氷温MA包装
    氷温新技術開発
    氷温の効果
    動植物の耐寒性にみる氷温のメカニズム
  • 五、生態氷温と過冷却温度の利用
    生態氷温―個体レベルの生死の境
    生態氷温を応用した生体保存技術
    超氷温域の利用による新しい世界
    氷温の構造と摘要
  • 六、全国に拡がる氷温食品
    ソフトとハードの一体化
    匠の技を生かす氷温機器
    氷温食品開発のポイント
    氷温認定制度
    氷温食品の分類
    プレミアム「超氷温」ブランドの確立を目指して
  • 七、医学・獣医学への展開
    医学への展開
    歯学・獣医学への展開
  • 参考文献

    ※「氷温」、「氷温熟成」、「超氷温」は(株)氷温研究所の登録商標です。


■雑穀入門(初版)2010年12月発行

井上直人・倉内伸幸 著
130ページ 定価:1,260円(税込・送料別)  978-4-88927-144-7
  • 一、雑穀とは
    農耕文化の誕生と栽培植物
    世界の食糧生産の現状
    雑穀の定義
    主食作物と雑穀との関係
    雑穀の有用性
    雑穀の生産、流通、消費の動向7
    世界の雑穀
  • 二、主要な雑穀の特徴
    ヒエ
    アワ
    キビ
    モロコシ
    アマランサス
    ハトムギ
    ソバ
    オオムギ
    シコクビエ
    キノア
    トウジンビエ
  • 三、雑穀の加工と品質
    加工について
    雑穀の品質管理
  • 四、雑穀の栄養と機能性
    雑穀の栄養
    食品の機能性と雑穀
    雑穀の機能と長寿村の食生活
  • 五、雑穀の調理
    雑穀を料理に使用した場合の特徴
    雑穀の使い方の基本
    雑穀を使った料理レシピ
  • 六、雑穀に関する法規制
    食品表示について
    商標法
  • 雑穀・穀類関連団体


■砂糖入門(初版)2010年12月発行

精糖工業会 著
176ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-145-4
  • 一、砂糖の歴史
    1 砂糖の起源と世界への伝播
    2 日本への砂糖伝播と歴史
  • 二、砂糖の原料と製造
    1 砂糖の原料となる植物
    2 各種砂糖の名称と分け方
    3 砂糖における品質管理
  • 三、砂糖の科学
    1 糖質の基礎科学
    2 砂糖と蔗糖(スクロース)
    3 光合成とスクロース
    4 スクロースの物理的性質
    5 砂糖(スクロース)の化学的性質
  • 四、日本の砂糖事情
    1 日本の砂糖政策
    2 日本の砂糖生産
    3 日本の砂糖消費
  • 五、世界の砂糖事情
    1 世界各国の砂糖政策
    2 世界の砂糖生産と消費
    3 世界の砂糖貿易
  • 六、 砂糖の調理特性
    1 甘味料としてのスクロース(砂糖)の特性
    2 調理・加工における砂糖の役割
  • 七、砂糖にかかわる関連法規など
    1 砂糖製品の規格
    2 砂糖製品の表示にかかわる関連法規など
    3 そのほか砂糖にかかわる関連法規など
  • 八、砂糖と健康
    1 栄養素と炭水化物・砂糖
    2 スクロースの代謝
    3 砂糖摂取と健康への影響
  • 九、砂糖に関するFAQ
  • 参考資料


■缶詰入門(改訂3版)2010年11月発行

社団法人 日本缶詰協会 編集
176ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-146-1
  • 一、 缶詰産業の歴史
    1 わが国缶詰産業の沿革
    2 海外における缶詰沿革
  • 二、 缶・びん詰、レトルト食品の作り方
    1 製造法の特徴
    2 代表的製品の特徴
    3 容器
  • 三、 缶詰、レトルト食品の特徴
    1 安全性
    2 栄養
    3 品質保証(変質原因の究明)
    4 保存性
    5 経済性
    6 利用価値
  • 四、 関連法規
    1 食品衛生法
    2 JAS法
    3 健康増進法
    4 計量法
    5 不当景品類及び不当表示防止法並びに表示に関する公正競争規約
  • 五、 缶詰の生産と輸出入
    1 わが国の缶詰生産
    2 世界の缶詰生産
    3 缶詰の輸出入
  • 六、 缶詰の流通と国内消費
    1 缶詰の流通
    2 缶詰の国内消費
  • 七、 主な缶・びん詰製品のプロフィール
    1 水産缶詰
    2 果実缶詰
    3 野菜缶詰
    4 ジャム類
    5 食肉、調理缶詰
    6 清涼飲料缶詰
  • 八、 レトルト食品
    1 レトルト食品産業の沿革
    2 レトルト食品という名称、定義
    3 レトルト食品の生産、消費
    4 レトルト食品の作り方
    5 レトルト食品の品質と安全性
 


■パン入門(初版)2010年11月発行  完売いたしました。

2011年版は直売分は完売いたしました。お近くの書店で店頭販売している分のみになります。

・丸善&ジュンク堂書店 の在庫検索(外部サイト)
・紀伊國屋書店の在庫検索(外部サイト)

井上好文 著

189ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-147-08

  • パンの歴史
    1 世界のパンの歴史
    2 日本のパンの歴史
  • 製パンの基本と基礎理論
    1 パンの基本的な製造法
    2 パン生地がなぜ膨らむか
  • 製パン工程の機能と機械設備
    1 ミキシング工程
    2 発酵工程
    3 パンチ工程
    4 分割工程
    5 丸め工程
    6 ベンチタイム工程
    7 成形工程
    8 ホイロ工程
    9 焼成工程
    10 冷却工程
    11 パンの老化
  • 各種製パン法
    1 標準ストレート法(直捏法)
    2 短時間ストレート法
    3 ノータイム法
    4 液種法
    5 標準中種法
    6 一〇〇%中種法
    7 長時間中種法
    8 冷蔵中種法
    9 加糖中種法
    10 再捏法(リミックス法)
    11 小麦粉液種法 (ポーリッシュ法)
    12 サワー種を使用した製パン法
    13 パン生地の冷蔵および冷凍
    14 パーベイク法
  • 主要な製パン材料
    1 小麦粉
    2 パン酵母
    3 食塩
    4 糖類
    5 油脂
    6 卵
    7 牛乳製品
    8 食品添加物
  • パンの種類と標準的な製造法
    1 パンの分類
    2 ポピュラーなパン類の特徴と標準的な製造方法


■紅茶入門(初版)2010年9月発行

清水元 編著
170ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-143-0
  • 紅茶の沿革と歴史
    茶樹と喫茶の文化の始まり/英国紅茶の歴史と文化/わが国紅茶の歴史と文化
  • 紅茶の定義と種類、特徴
    定義/原産地と品種/製法による分類/紅茶製品の種類
  • 製法
    茶樹の栽培と茶園経営/機械化と揉捻機の種類オーソドックス製法/アンオーソドックス製法
  • 日本の紅茶事情
    紅茶の位置づけ/紅茶の需給状況/市場推移種類別消費量の推移
  • 世界の動向
    生産動向/オークション主要生産国の概要
  • 品質・規格・表示
    品質審査/規格(等級区分)/表示/紅茶製品について/残留農薬/賞味期限
  • 紅茶の主成分と効能
    嗜好品としての茶の特徴/紅茶の主成分
  • 紅茶の飲み方、バリエーション
    各国での茶の利用法/紅茶のいれ方の原理/正しい紅茶のいれ方
  • 紅茶用語解説
  • 主な参考文献・資料
 

■レトルト食品入門(新版)2010年7月発行

横山理雄・矢野俊博 著
205ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-141-6
  • レトルト食品とは
    レトルト食品の定義/レトルト食品の歴史/レトルト食品の種類、包装形態

  • レトルト食品の生産と流通
    レトルト食品の国内生産量の動き/レトルト食品の流通/海外のレトルト食品の生産と流通

  • レトルト食品と微生物
    レトルト食品原料に発育する微生物/食品腐敗微生物と食中毒菌/加熱による微生物の死滅/レトルト殺菌と微生物の死滅

    レトルト食品の包装システムと殺菌システム
    食品充填包装機/自動充填結紮機/真空包装機械装置/レトルト殺菌装置/レトルト殺菌システム/レトルト殺菌に使用される装置と機器

  • レトルト食品用包装材料
    レトルト食品用包装材料とは/レトルトパウチ/レトルト容器/ロケット状包装材料/新しいレトルト殺菌用パウチと容器

  • レトルト食品の製造技術と品質管理
    製造プロセス/製造技術と工程管理/レトルト食品の品質測定/レトルト食品の微生物測定

  • レトルト食品の栄養と品質変化
    加熱による栄養素の変化/加熱による色素の変化/レトルト殺菌による食品の物性変化

  • レトルト食品の製造実例
    ミートソース、カレーなどの調理食品/米飯類、惣菜類/魚肉ソーセージ、かまぼこ/食肉加工品

  • 表示と関連法規
    レトルト食品の表示/J(1)(2)法、食品衛生法などの関連法規
 

■豆腐入門(初版)2010年7月発行

青山 隆 著
237ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-142-3
  • 豆腐の発生・伝来・普及
    名前の由来と歴史/近代における豆腐製造の変遷

  • 豆腐業界
    豆腐業界の現状/豆腐の経営

  • 原料大豆
    大豆の歴史/大豆の形状と利用/大豆のたん白質生産性/大豆の栄養/用途別使用量/大豆の輸入と世界事情/国産大豆/その他の原料大豆

  • 豆腐の種類と製法
    豆腐とは/豆腐の種類/栄養成分/豆腐の製法/豆腐の各種製法

  • 豆腐の製造および管理
    豆腐の製造の概要/豆腐の製造工程

  • 豆腐製造の科学的管理
    品目別特性/豆腐製造での科学的理論

  • 豆腐の風味・食感
    大豆品質による風味への影響/凝固適正と風味

  • 原材料・資材・機械
    原材料の仕入れ/包装容器・フィルム/機械

  • 品質管理の実施
    品質管理/測定法/検査/作業管理/衛生管理/統計の品質管理手法/製造部門の実施法/HACCP/ISO

  • 豆腐のおいしいレシピ

  • 関連法規、団体、参考文献

 

■新わかめ入門(新版)2010年2月発行  完売いたしました。

西澤 一俊 監修
164ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-140-9
  • 歴史と沿革
    古代の海藻利用/祭事とわかめ/わかめ産業の発展と推移
  • わかめの生態と養殖
    わかめの生態(わかめの分布と生産地/わかめの生活史/わかめの藻体/わかめの品種)/わかめの養殖(採苗/育苗管理//無基質配偶体による種苗生産/仮移植/本養殖/収穫)/わかめの病虫害/わかめ養殖産業の問題点(生産量減少、経営体数減少の問題/優良種苗開発の必要性)
  • わかめの加工
    伝統的加工方法(素干しわかめ/板わかめ/灰干しわかめ/糸わかめ/もみわかめ/抄きわかめ)/生塩蔵わかめ/湯通し塩蔵わかめ/生わかめ(塩わかめ)/カットわかめ/そのほかのわかめ加工品(味付けわかめ/生食わかめ(もどしわかめ)/粉末わかめ/わかめペプチド)/わかめの部位別の加工と利用(茎わかめ/めかぶ加工品)
  • わかめ市場の現状と課題
    わかめの流通/供給量の推移/わかめの市場/POSデータに見るわかめ市場/わかめ市場と消費動向
  • 海外のわかめ産業
    韓国のわかめ産業(韓国でのわかめ食用の歴史/韓国わかめ産業の沿革/韓国のわかめ養殖/韓国のわかめ加工と消費)/中国のわかめ産業(中国のわかめ産業の沿革/中国のわかめ養殖/中国のわかめ加工と消費)/輸入わかめの品質の問題/世界に広がるわかめ
  • わかめの科学
    わかめの成分/わかめの色/わかめの健康機能に関する研究例
  • わわかめのおいしい食べ方 レシピ紹介
  • わかめQ&A
  • 参考文献・資料
  • わかめ関連団体
  • わかめ関連の年表
 

■製菓原材料入門(初版)2009年12月発行

早川 幸男 著
208ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-137-9

T製菓原材料とその役割

  • 科学技術の発展と食品素材
  • 製菓原材料の役割
  • 菓子の種類と製菓原材料

U.製菓原材料の種類と特性

  • 甘味材料
    糖質系甘味材料/非糖質系甘味材料
  • 穀粉類
  • でん粉類
  • あん(餡)類
    あんの種類/あんの種類別特徴
  • 鶏卵
    殻付き卵/加工卵
  • 油脂類
    種類と特徴/利用上の特性
  • 牛乳および乳製品
    牛乳と加工乳/乳飲料/クリーム類/発酵乳、乳酸菌飲料/練乳/濃縮乳/粉乳/バター、バターオイル/チーズ
  • 原料チョコレート類
    種類と特徴/加工上の特性
  • 果実と果実加工品
    種類と特徴/加工上の特性/種実類とその特徴
  • その他農林水産物材料
  • 凝固材料、増粘安定剤
    寒天/ゼラチン/ペクチン/カラギーナン/その他の増粘多糖類
    ガムベース/植物性樹脂/天然ワックス/合成ガムベース/ガムベース物性補助材料
  • 組織形成補助材料
    イースト(酵母)/膨張剤/乳化剤
  • 風味・調味等付与材料
    酒類/香辛料/香料/塩/酸味料/調味料/着色料
  • 品質保持関連材料
    酸化防止剤/品質保持剤/保存料/脱酸素剤
  • 食品新素材(機能性食品素材)
    口腔衛生に関与する素材/整腸作用に関与する素材/代謝経路の調整に関与する素材/ミネラル吸収に関与する素材/抗酸化機能をもつ素材/免疫機能調整に関与する素材/その他生体機能調整に関与する素材

V.製菓原材料と衛生管理

W.製菓原材料と表示

参考・引用文献

〈巻末附録〉関連法規集

 

■納豆入門(初版)2009年12月発行

渡辺 杉夫 共著
148ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-138-6

一章 日本の伝統食品 糸引き納豆

  • 糸引き納豆とは
  • 食品としての歴史
    大豆と稲の伝来/糸引き納豆発生の伝説・史実/納豆製造業の出現
  • 納豆のいろいろ
    日本の納豆類/世界の納豆類

二章 近代納豆工業への展開

  • 納豆菌の発見と科学的納豆製造法の基礎確立
    納豆菌の発見/科学的製造法の基礎確立
  • 大戦後の流通機構の改革と納豆生産の機械化
    戦後の流通機構の改革/納豆生産の機械化
  • 寡占化に入りFA化された納豆工場

三章 現代の納豆製造、流通・保蔵、及び表示

  • 現代の納豆製造
    原料大豆の保管と精選工程/洗豆・浸漬工程/蒸煮及び納豆菌接種工程/充填工程/発酵工程/一次冷蔵/二次包装及び二次冷蔵出荷準備
  • 流通・販売経路
    工場出荷/店頭販売
  • 保蔵
  • 表示
    納豆の品質表示基準/食品衛生法と製品の保管、流通、販売

四章 納豆製造技術の基礎知識

  • 納豆発酵の基礎知識
    納豆発酵の特殊性/良い納豆とは/良い納豆作りに必要なもの
  • 大豆及び納豆菌の特性と発酵の原理
    大豆の特性

五章 納豆製造工程の管理

  • 均一生産を目的とした工程管理
    均一生産の必要性/再現化の手段、記録の重要性
  • 生産工程の要点と標準化
    原料/浸漬/蒸煮/接種/充填/引込/発酵/一次冷蔵/二次包装及び冷蔵・流通
  • 衛生管理
    工程での問題点/その他の問題点と補遺

六章 納豆の栄養・生理機能性

  • 納豆の栄養
    納豆の栄養価/納豆の消化率/米飯との同時摂取によるタンパク価の向上/発酵によるビタミン類の増加
  • 納豆の風味成分
  • 納豆の生理機能性
    美容・ダイエット効果/抗菌・殺菌効果/生活習慣病予防効果/血栓症抑制効果/肝機能障害予防効果/ガン予防・抑制効果/風邪・インフルエンザ予防/骨粗しょう症予防効果/記憶・集中力向上効果/老化・ボケ防止効果/二日酔い抑制効果/糖尿病予防効果/ポリアミンによるアンチエイジング効果

七章 納豆の包装材料及び調味料

  • 包装材料
  • 納豆調味液(タレ)
  • カラシ

八章  挽き割り納豆及び加工納豆類

  • 挽き割り納豆
    挽き割り納豆の製造法/限定吸水方式による挽き割り納豆製造法
  • 雪割り納豆
  • とうぞう
  • そぼろ納豆
  • 干し納豆
  • まだか漬

九章 美味しい納豆の食べ方

十章 納豆業界の現状と将来

  • 納豆業界の現状
    生産動向/消費動向と市場規模/市場動向
  • 納豆の国際化
    外地在留日本人への供給/成人病改善要望地への供給/途上国への栄養補給

十一章 納豆についてのQ&A

参考文献・関連団体

 

■加工海苔入門(改訂版)2009年12月発行

工藤盛徳・稲野達郎・高岡則夫・小磯潮 共著
170ページ 定価:1,260円(税込・送料別) 978-4-88927-139-3

一、海苔の歴史と沿革

二、海苔の原料と種類

  • 海藻の種類
  • アマノリ属の種の見分け方
  • アマノリ以外のノリ

三、海苔の規格と等級

  • 乾海苔のサイズ
  • 共販制度の成立とサイズの統一
  • 乾海苔の重量
  • 品種と種別
  • 等級
  • 等級検査の現状と展望

四、海苔の入札制度

  • 「生産者」と「流通業者」
  • 入札制度の沿革
  • 現在の入札制度の概略
  • 入札制度の課題と対策
  • 新しい生産流通システムの模索

五、海苔の加工技術

六、海苔の生産動向

  • 完全養殖の確立から現在まで
  • 地区別の生産状況
  • 海苔養殖漁家の経営環境
  • 将来に向けて

七、加工海苔市場の消費動向

  • 海苔の需給動向
  • 加工海苔用途別動向
  • 海苔消費動向
  • 今後の海苔市場

八、中国海苔産業の現状、沿革、展望

  • 現状(2008年の状況)
  • 沿革
  • 今後の展望と問題点

九、POSデータにみる加工海苔の売上げ

十、海苔関連団体とその役割

 

■味噌・醤油入門(改訂4版)2009年10月発行  完売いたしました。

【みそ編】山本泰 著  【しょうゆ編】田中秀夫 著
240ページ 定価:1,260円(税込・送料別) ISBN 978-4-88927-136-2
【みそ編】
  • みその歴史
  • みその種類
    みその分類/加工みその種類
  • みその製造法
    原料/大豆の成分/みそ用好適大豆/米/麦/食塩/水/製造方法
  • 主な米みその製法の概要と特色
    白みそ/江戸甘みそ/相白みそ/淡色辛口みそ(信州みそ)/赤色辛口みそ
  • 麦みその製法と品質特性
  • 豆みその製法と品質特性
  • 特殊みそ
  • なめみそと加工みそ
    醸造なめみそ/加工なめみそ/乾燥みそ/玄米みそ/胚芽米みそ/はとむぎみそ/だし入りみそ/液状みそ
  • みその品質特性
    一般成分/微量成分
  • みその微生物
    麹菌/酵母/乳酸菌
  • みその栄養と生体調節機能
    みその種類と栄養/たん白質とアミノ酸/その他の栄養的特徴/みその生体調節機能
  • みその調理特性
    みそ汁の香味/不溶性物質/みそのpHと緩衝能/コロイド状物質/みそ汁の加熱/みそ汁のだしとの調和/抗酸化性
  • みその品質評価
    官能試験による評価法/みそについての直接的試験/理化学的試験による品質評価
  • みその食品添加物
    食品添加物の分類/表示の方法/一括名による表示/表示の免除/みそに添加されることのある食品添加物/新たに指定された保存料「ナイシン」
  • みそ取り扱い上の注意
    かびの発生や膨れの防止/サトウダニの汚染/みその褐変/褐変防止技術
  • 品質表示
    JAS法/JAS法による品質表示
  • 遺伝子組換え食品に関する表示
  • 栄養表示基準
    栄養表示基準制度
  • 低ナトリウム食品の表示
    特別用途食品/特別用途食品表示の問題点
  • 公正競争規約
    みその表示に関する公正競争規約
  • みその流通・消費
    生産量の推移/原料事情/みその輸出状況と外地生産
  • みそと日本人の健康
  • 関係団体

【しょうゆ編】
  • しょうゆの歴史
  • しょうゆの種類
    こいくちしょうゆ/うすくちしょうゆ/たまりしょうゆ/さいしこみしょうゆ/しろしょうゆ/その他のしょうゆ
  • しょうゆの製造法
    原料/種麹/アミノ酸液、酵素分解調味液/添加物/製造法(本醸造)
  • しょうゆをベースとした液体調味料
    ぽん酢しょうゆ/土佐しょうゆ 164しょうゆドレッシング/めんつゆ類/和風たれ類/焼肉のたれ類
  • しょうゆの品質特性
    しょうゆの一般成分/しょうゆのフレーバー成分/しょうゆの呈味成分
  • しょうゆの栄養
  • しょうゆの調理特性
  • しょうゆの品質評価方法
    しょうゆの理化学的試験法/しょうゆの官能審査
  • しょうゆの添加物
  • しょうゆの取扱い上の注意
  • しょうゆの安全性・機能性
  • しょうゆの日本農林規格
    しょうゆの製造方式/しょうゆの種類/しょうゆの等級
  • しょうゆの流通・消費
    容器の変遷/しょうゆの輸出状況と外地生産
  • しょうゆと料理
    こいくちしょうゆを使った料理/うすくちしょうゆを使った料理/たまりしょうゆを使った料理/しろしょうゆを使った料理
  • 質疑応答(Q&A)
  • 関係団体

■乾めん入門(改訂3版)2008年10月発行

安藤 剛久 著 190ページ 定価:1,260円(税込・送料別) ISBN 978-4-88927-135-5
  • 日本のめん類の歴史
    めん類の起源と発展/めん類の言葉の由来
  • 乾めんの概要
    乾めんの分類/めんの種類と産地/乾めんの生産と消費/乾めん産業
  • 原料
    小麦粉/熟成/食塩/その他の原料
  • めんの製法
    手づくりめん/機械めん
  • めんの科学
    生地/食品衛生法による分類
  • ゆで
    ゆでる効果/ゆで時間/ゆで方/めんの引き締めとゆでのび
  • 品質と表示 
    乾めん工場の品質管理/保存・貯蔵における品質/品質基準/乾めん・手延べ経営技術センター設立/商品表示/賞味期限/法令順守/めんの試験法
  • めんの食味・食感 
    めんのおいしさ/食感の本質/品質基準/乾めん・手延べ経営技術センター設立/商品表示/賞味期限/法令順守/めんの試験法
  • めんつゆ
    めんつゆの種類/つゆの製法
  • その他の事柄
    製めんの技能検定制度/PL法と対策/計量法/HACCP支援法/乾めんの輸出促進
  • 関連法規
  • 写真提供
  • 参考文献

■ハム・ソーセージ入門(改訂3版)2008年6月発行

古澤 栄作 著 156ページ 定価:1,260円(税込・送料別) ISBN 978-4-88927-134-8
  • わが国の食肉加工品の歴史と発展推移
  • 食肉加工業の沿革と動向
    企業動向/生産状況/食肉加工品のJAS格付数量/原料肉の動向/食肉加工品の輸出入動向/食肉加工品の価格動向/食肉加工品の消費動向/食肉加工品の流通と市場規模
  • 製法・原料肉・食肉加工機械の変遷
    製法の習得/草創期の製造と設備/原料肉の豚肉/製造技術の進歩と加工機械
  • 食肉加工品製造の基本
    食肉加工品製造に携わる者の心得/食肉加工機械器具の種類と取り扱いのポイント/計量の重要性と計量方法
  • 食肉加工品の分類と製法概要
    食肉加工品の一般的分類方法と製法概要/食品衛生法による分類
  • 食肉加工品の製造方法
    第1節 加工用原料処理
    部位別原料処理/ソーセージ類等の原料仕分け
    第2節 ソーセージ類の製法
    エマルジョン(練り)タイププレートの製造/プレートを利用した各種製品の製造/あらびきタイプの製造/各種ソーセージの製造手順/天然腸/人工ケーシング/加熱・冷却方法/加熱・冷却作業
    第3節 プレスハムの製法
    原料等配合/塩漬方法/練り合わせ(ミキシング)/充填準備/充填・結さつ/竿掛け・台車掛け/加熱・冷却方法/スモークハウスによる加熱・冷却、保管作業
    第4節 ハム類の製法
    原料選定/塩漬/充填前処理/充填・巻き締め・結さつ/竿掛け・台車掛け/加熱・冷却方法/加熱・冷却作業
    第5節 ベーコン類の製法
    原料選定/塩漬/ピン掛け前処理加熱・冷却方法/スモークハウスによる加熱・冷却作業
    第6節 製品の包装
    製品包装の留意点/包装作業/真空包装/二次殺菌/ラベル貼り
  • 食肉加工品の選び方と保存・取り扱い上の注意1 
    食肉加工品の選び方/保存・取り扱い上の注意
  • 関連法規
  • 参考文献

■スパイス入門(改訂3版)2008年2月発行  完売いたしました。

山崎 春栄 著 259ページ 定価:1,260円(税込・送料別) ISBN 978-4-88927-133-1
  • スパイスの歴史
    世界のスパイスの歴史/日本におけるスパイスの歴史
  • スパイスの定義
  • スパイスの分類および特徴
    欧米式分類/植物学上の分類/スパイスの実用形態別分類/スパイスの特性と取扱上の注意
  • スパイスの産地
  • 主要スパイスの輸入実績と市場
  • スパイス各論
    スパイス/ハーブ/ミックススパイス/シーズニングスパイス/ペースト・液体スパイス/香味野菜
  • 参考文献
  • 香辛料業界関連団体名簿

■特定保健用食品入門(初版)2006年11月発行

田村 力 著 246ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
特定保健用食品(トクホ)の現状、「トクホ」の歴史(軌跡・足跡)、「トクホ」の申請と評価システムおよび評価内容、「トクホ」商品一覧、今後の展望、関連法規、主な関連団体、参考文献、「特定保健用食品許可(承認)品目一覧」表



■珈琲入門(初版)2005年10月発行

山田 早苗 著 156ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
商品としてのコーヒー、コーヒー飲用の歴史、コーヒー産業の発展と苦悩、農園からコーヒーカップまで、コーヒーと健康 、コーヒー産業の課題 、コーヒー関連団体名簿 、コーヒー関連統計


■乾物入門(増補改訂5版)2005年10月発行
蔀 一義 著 284ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
歴史、種類、製造法、流通、消費、調理法、取扱上の注意、主な乾物のカラー写真、乾物の豆知識、資料(日本農林規格[JAS]が定められている乾物、品質表示が定められている乾物、主な乾物の成分表)、参考文献

■マヨネーズ・ドレッシング入門(改訂新版)2005年2月発行

小林 幸芳 監修 205ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
マヨネーズ・ドレッシングの歴史、マヨネーズとドレッシングの定義、マヨネーズ・ドレッシングの世界、マヨネーズ・ドレッシングの作り方、マヨネーズ・ドレッシングの科学、マヨネーズ・ドレッシングと健康、マヨネーズ・ドレッシングの容器と環境、マヨネーズ・ドレッシングを使った料理の例、マヨネーズ・ドレッシング関連年表、関連団体、参考文献・資料

■酒類入門(改訂新版)2004年11月発行
秋山裕一・原昌道 著 288ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
国産・輸入酒を50音順・種類別に分類。歴 史・沿革、規格、酒類、特長 生産、製造などを掲載
【ウィスキー】【果実酒類】【合成清酒】【スピリッツ類】【清酒】【中国・韓国・台湾の酒】【ビール】【ブランデー】【みりん】【焼酎】【リキュール・カクテル】

■食用油脂入門(新訂版)2004年11月発行
神村 義則 監修 253ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
油の歴史、油脂とは、油脂の化学、油脂の劣化とその防止法、油脂の機能、役割、使い方、油と栄養、油脂の生産と消費、植物油脂の製造法、植物油脂の用途、油の分析評価法、油脂の加工と利用、油脂の副産物と誘導体、連産物、油の取扱い方法、流通関係、油と法規制、最近の話題、用語集、資料(業界案内)


■菓子入門(改訂版)2004年9月発行
早川 幸男 著 224ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
菓子と人生、菓子の歴史、菓子の種類と特徴、菓子の原材料と特性、菓子と食品衛生、菓子製品の高度化基準、資料

■チーズ入門(改訂増補版)2004年9月発行
服部 宏 ・白石 敏夫 著 255ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
チーズの歴史、チーズとは、チーズの分類と種類、チーズのできるまで、チーズに関する法律上の諸規制および輸入貿易関連制度、チーズの栄養と健康、チーズの需給状況、チーズの食べ方・使い方、素朴なチーズQ&A、チーズ業界の主な関連団体

■冷凍食品入門(増補改訂版)2004年7月発行
比佐 勤 著 211ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
日本の歴史、冷凍食品とは、冷凍食品の特質、冷凍食品の保存性、冷凍食品の栄養、冷凍食品の分類、冷凍食品の生産状況、冷凍食品の消費高、諸外国の消費量、冷凍食品の検査制度、冷凍食品自主的取扱基準、冷凍食品の生産工程、冷凍食品の購入、冷凍食品の保存、冷凍食品の解凍・調理方法、品目別解凍・調理のコツ、冷凍食品の応用料理、冷凍食品Q&A

■デザート入門(初版)2003年12月発行
草地道一 著 280ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
チルドデザート概要、チルドデザートの原料、主なチルドデザート、チルドデザートの容器と包装、魅惑のチルドデザート市場、アイスクリーム概論、アイスクリームの海外市場動向、アイスクリーム物語、アイスクリーム類の製造、アイスクリーム類の品質

■水産ねり製品入門(初版)2002年8月発行
芝 眞 著 156ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
水産ねり製品の歴史、水産ねり製品とは、水産ねり製品の原料化学、水産ねり製品の原料、水産ねり製品の製造、水産ねり製品の衛生と廃水処理、水産ねり製品の品質検査、水産ねり製品の品質管理、関連法規、関連団体名簿


■漬物入門(初版)2000年11月発行  完売いたしました。
宮尾 茂雄 著 223ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
漬物の歴史、漬物の分類と現況、各種漬物の特徴と製造法、漬物の科学と技術、漬物試験法、漬物製造に用いる機械および器具類、漬物工場の衛生管理、関連法規、参考文献

■パスタ入門(初版)2000年8月発行
塚本 守 著 182ページ 定価:1,260円(税込・送料別)
パスタとは、イタリア料理とパスタ、パスタの起源と歴史、パスタの商品概要、.パスタの原料および製造法、.パスタの品質と表示、.栄養と料理、.パスタの生産と消費、.パスタソース、産業構造と業界状況、パスタ製造と関連法規、参考文献


■果実飲料入門(増補改訂版)1991年11月発行
星 晴夫 著 234ページ 定価:1,223円(税込・送料別)
果実飲料産業の発展史、定義と区分名称、果実飲料に利用されている果実、製造法、生産事情、消費概要、原料用果汁の生産と需給、輸出動向、果汁の輸入状況など
 
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