この手のカップラーメンでいつもびっくりさせられるのが「店の味を忠実に再現している」ということ。あるラーメンは「しっかりと沸騰したお湯を注ぐこと」という指示をきちんと守ったら、本当にお店ででるラーメンに近い味でした。この店はカップラーメンを食べるより前に店で食べたことがあったので、スープ、麺の特徴が忠実に再現されていたのがわかり、本当に感動ました。もちろん、店に行ってみると「あれ、少し違うな」と感じることもありますが、それもおそらくは味覚に関する個人差の範囲でしょう。
そんな訳で、初めての店を選ぶ手段の一つとして、このカップラーメンを非常に重宝しているのです。
カップラーメンに求められる保存性を保ちつつ、個性的な味を再現することは並大抵ではないはず。メーカー開発者、それを支える原材料メーカーの皆さんに感謝しつつ、今日も「新たな情報」を求めて、コンビニに行ってきます.。(寿)
【2009年7月】