目まぐるしいスピードで新製品が生み出される食品産業界。人気タレントを起用したTVCMやポスターなど、いつも華やかなPR活動が展開されておりますが、その裏では必ず、皆さんに安全でおいしい製品を届けようと日々努力を重ねている製造現場があります。
私たちはこの製造現場にスポットを当てるべく、1997年5月、月刊「食品工場長」を発刊するに至りました。
あの製品を製造する工場ではどんな人たちが働いていて、どんな考えを持ち、どんな安全・衛生管理をしているだろうか、どんな技術を導入しているのだろうか、どんな課題があるのだろうか、これからの工場はどう発展していくべきなのだろうか…。
取材や誌面構成のアプローチはたくさんありますが、私たちは常に現場と消費者ニーズの双方の視点から食品工場をとらえています。そして、それを支える「人」の存在を前面に出すスタンスを大切にしています。
今後ともより多くの皆さんに愛される誌面づくりを進めてまいりますので、ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
(編集部)
⇒雑誌創刊時の思い
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| 発行 |
月1回(毎月1日) |
| 体裁 |
A4判変形、84ページ |
| 購読料 |
1年22,000円(税込) 2年40,000円(税込) |
| 読者 |
食品工場、研究所、生産部門、品質管理、総務などに携わる管理・監督者、経営者、機械メーカーなど |
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