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「全国業務用卸流通特集」(日本食糧新聞2008年8月9日号)概要

― 全国約1500社 市場規模3兆5000億円 ―

1.全国系・リージョナル系・地域密着型コスト増に対応  <1頁>
  ■値上げによる価格転嫁がカギ
   *(表)全国有力業務用食品専門卸の動向

2.各社動向 (順不同)  <2-13頁>
<服部コーヒーフーズ>
 ・「卸売業の基本は信用第一」貫く、利益優先で2%確保へチャレンジ
<村商会グループ>
  ・中村商会・アジテックで60億超へ、昨対より時代対応のバランス経営で
<泉八>
 ・前2月期M&A効果で20%増達成、2010年に年商100億円計画
<関東食品>
 ・6月期連続増収、今期90億へ挑戦、生産子会社「関東フーズ」新築・移転
<関東食糧>
 ・与信管理を強化、得意先整理も、顧客満足と価格転嫁の浸透に努力
<サクラ食品工業>
 ・安全対策へ本社・物流センターを拡充、価格転嫁と粗利1%アップに注力
<三桜商事>
 ・危機意識の高揚で増収へ転換、販売システム見直しも奏功
<三和>
 ・基本以外はマニュアル化しない、今期は65億円、6.5%増を計画
<東亞商事>
 ・今期は売上高1110億円に挑戦、値上げ対応へ得意先サポート機能を強化
<ニッカネ>
 ・利益第一へ既存得意先を見直し、現場サービス力向上で存在感発揮
<ヤグチ>
 ・今期は3つの価値向上に尽力、「真の共生」柱に売上高3%増計画
<大竹商店>
 ・値上げに売価一括変更システムが効果、安定狂キュでメーカーと取組み強化
<久世>
 ・価格転嫁にきめ細かい提案力で、「首都圏ナンバーワン食材卸具現化」
<高瀬物産>
 ・顧客に役立つ情報を絶えず発信、新東京支店建設に着工、来秋竣工
<酢徳>
 ・メニューごとの価値化提案強化、変化対応力が勝敗を分けるキーに
<大光>
 ・関東圏開拓へ攻めの足場固まる、青葉営業所と埼玉物流センターが拠点に
<三給>
 ・注目度高い今「食の復権」の好機、「健康性」「楽しさ」業界挙げて訴求を
<ジーケーエス>
 ・水産加工の子会社を拡充・移転、目の届く管理体制で安全・安心実現
<泉平>
 ・社内体制改善で第1・四半期順調、調達力など企業推進力強化目指す
<ウエシマコーヒーフーズ>
 ・新中計スタート、150億円企業へ、2009年9月、新コーヒー工場竣工
<エンド商事>
 ・今期売上高210億円を計画、3本柱好調、C&Cエンドは一般客も増加
<尾家産業>
 ・第1・四半期好調、計画値超える、3年ぶり増収増益など3目標掲げる
<広栄>
 ・デリバリーセールス登用で個店獲得へ、売上高6%増の63億円達成目指す
<トーホー>
 ・8月1日分社化で12社の集合体に、全事業をコアビジネス化、収益性高める
<フジノ食品>
 ・2008年5月期売上高200億円突破、出張講座で食育・地産地消後押し
<岩田産業>
 ・「誠実さとバランス感覚」が原点、新3カ年計画の2年目、現状体制で得意先深耕
<協和商工>

 ・カンボジアに小学校を寄贈、原点の学校・病院給食に新提案も


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